mariko826.com blog!

日々の出来事・お仕事・大好きな旅行・音楽・書道のことなどを書いていきます。 とてもゆっくりな更新になっておりますが、 これからも 立ち寄って下さいね。

もうすぐ締めくくり。

5月ももうすぐ締めくくり。

印象的だった出来事に、「コンサート」があります。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで観た「小曽根真さん」の弾くクラシック、「井上道義さんが語る<ピーターと狼>」がとてもとても楽しかったのです♪

小曽根さんのピアノは、「いつか生で聴いてみたい♪」と憧れてはいたものの、なかなか機会がなく、念願かなっての鑑賞。
ラ・フォル・ジュルネらしく?!ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲を演奏なさっていました。ピアノの華麗で流麗なパッセージになると、エネルギーあるタッチでどんどん弾きこんでいく感じやビート感も伝わってきて、小曽根さんらしさ100%超え!でした。
翌日に担当したOTTAVAの特番内で伺ったのですが、小曽根さんは「ジャズを弾きながら、クラシックを勉強したことで、テクニックがより充実した!」のだとか…。音楽への貪欲な姿勢に、私は心底感動しました。

井上道義さんが指揮と語りを担当なさった「ピーターと狼」も本当に面白かった!
かつて私は、「ピーターと狼」の語りに挑戦したことがあったのですが、その経験ゆえに、井上さんの演出や語りがとても興味深く感じました。(ステージにご自宅から連れてきた本物のアヒルちゃんが登場したりして・・・笑。)何よりも、井上さんの楽しく個性的なお人柄がたっぷり伝わってきました。音楽会であんなに笑ったのは初めてだったかもしれません!
楽しくなくちゃ音楽じゃない♪とは、こういうことかもしれませんね。

一方で、ラ・フォル・ジュルネの公演の中では、映像による「ピーターと狼」も上演されていました。私は拝見することは出来なかったのですが、「ピーター」の解釈がとても新鮮で深いものがあったそう。いつか、拝見する機会があれば良いなあ・・・。

音楽がより好きになる、素敵な作品・言葉に出会ったひとときでした♪