mariko826.com blog!

日々の出来事・お仕事・大好きな旅行・音楽・書道のことなどを書いていきます。 とてもゆっくりな更新になっておりますが、 これからも 立ち寄って下さいね。

ラフォルジュルネオジャポン2014

2014年の大型連休も終わりましたね♪
いかがお過ごしでしたか?

日頃から、連休や週末に旅行をすることなどは殆どない私としては、大型連休でもフツーに暮らしていたわけですが・・・連休らしさを満喫したできごとがひとつありました♪

「ラフォルジュルネオジャポン」!
今年で10回目を迎えるクラシック音楽の祭典。
ここ数年は、お仕事で公開生放送などを担当しておりましたが、今年はお仕事無しで3日間たっぷりと堪能しました!

毎年 注目の公演やアーティストがたくさんあり、その全てをチェックすることはなかなか難しいのですが、それでも今年は、「これはぜひ!」という公演を見ることが出来ました。

マルタ・アルゲリッチとギドン・クレーメルによる「動物の謝肉祭」。(この演目では、他に堀米ゆずこさんなど素晴らしい共演者の方々が勢ぞろい!)
とかく「子供むけ」(!?)と思われがちな「動物の謝肉祭」ですが、実に繊細で多彩な音色とさすがの演奏で、最高に美しく楽しくわくわくする「動物の謝肉祭」を聴く事が出来ました。はっきり言うと、もう「無敵」な感じ 笑。

ルセロ・テナのカスタネットもやはり!素晴らしい!!昨年、少しだけ特別番組でインタビューをさせて頂きましたが、70歳を超えても、音楽や演奏への熱意と謙遜を忘れずに「とにかく!練習!」ということを話していらっしゃったご様子には心底感動しましたし、尊敬しています。とてもチャーミングな笑顔で優しくお話し下さったルセロ・テナさん。演奏はもちろん、とても素敵なお人柄を思い返し、益々 ファンになりました。

ボリス・ベレゾフスキーのピアノもやはり!「剛腕」でした 笑。チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番を、堂々と弾きこなす姿と迫力ある音色は、もう圧巻!すっかり、ベレさまの世界に惹き込まれたひとときでした。

この音楽祭に足を運ぶといつも、音楽がもっともっと好きになります。
楽曲・演奏者・作曲者・・・どんな領域であっても、あらたな好奇心・探究心がわき出てくる感じ、といったほうが良いかもしれません。

音楽に酔いしれた連休。その余韻は連休明けでも続きそうです。