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レ・ミゼラブル

今日はお休み♪
しかも、映画の安い日!ということもあり、ランチへ出かけた後に、「レ・ミゼラブル」を観てきました。

既にストーリーはわかっているはずなのに、度々、号泣してしまいました 笑。
かつて本を読んだ時には気づかなかった感情、ミュージカルで観た時には感じなかったことなどがありました。
触れるたびに、「気づき」や「学び」があるからこそ、名作なのですよね。

ああ、もう一度、本で読みたいな。
などと余韻に浸る余裕もなく、明日の仕事の準備しまーす。





チャリティコンサートのこと。

写真は、今月24日(日)に、富山市内で撮影したものです。(私はうつってませんよ~。)

以前も、このHPでお伝えしたことがありましたが、私もお手伝いさせて頂いている「宮城学院女子大学音楽科OG有志による東日本大震災チャリティコンサート」の第6回公演が、今月24日に「富山市」で開催されました。(コンサート後に撮影した出演者6名の記念写真です。)

ご縁や出会いは不思議なものですね。
宮城で始まったチャリティコンサートが富山でも開催されるようになり、写真のように、いつのまにか「富山」と「宮城」の音楽家たちが音楽による友情を育むようになりました。同時に、音楽家たちだけでなく、多くの市民の方々が、震災を想い、音楽を通して「祈り」や「願い」を共にするひとときを持ちました。

私にとっては「もうひとつ故郷」ともいえる富山で、尊敬すべき宮城学院の先輩方と大好きな富山の方々と、このようなひと時を持てることは、コトバにできないほど特別です。

明日から3月。
あの日からもうすぐ2年です。
あの日のようなことはもう二度と起きてほしくはありませんが、あの日をきっかけに動き始めた運命や出会いもあります。
生きている者たちに与えられた運命や出会いを、しっかりと繋げていきたいと思う、2月のおわりです。
添付画像


PCスキル。

正直言って、私は、PCスキルは素人です。
メールとネットと、資料づくりや原稿書き用に使う程度。
しかしながら、ここ数年は、素人です~、などと可愛く言ってみても何も特にならないことが殆ど。それどころか、PCスキルが素人であればあるほど、周囲に迷惑をかけてしまいそうになることもしばしば。。。

たとえばこんなこと。

友人から「ボイスサンプル」(私の声を資料として聴いて頂くためのもの)を聴かせてほしい・・という連絡があった先日。
「急いでるからメールで送ってくれる?!あ、でも容量の問題があると思うからファイル便だね!●●ってファイル便とか、どう?!そうそう、サンプルってどんな形式で送ってくれるの・・・?!」
友人からのこんな問いかけに
「えっと、CDにまとめて郵送しても良いかな・・・」
な~んて答えると笑われそうで怖いです 笑。いくら友人でも。

今は、ノートPCやスマホやタブレット所持率も髙いので、音声データなども、さくっとその場から送信できて当然のこと。
自宅に帰って、CDを確認して、郵送手配をして・・・という手順は、時間の余裕があるときは問題ないのですが、大概のお仕事は「急ぎ」での依頼も少なくないので、PCスキルがモノを言うこともあるんですよね。

少し前に、音声データを編集しやすいようにPCを新しくしたのですが、以後、自分で簡単な編集をしてお仕事に臨むことも増えてきました。
さらに私の周りの先輩方には、PCを応用させて「自宅録音」の環境を整える方も少なくありません。
それに最近は、シンプルな録音だったら、簡単に出来てしまうツールもフツーにネット通販されていたりして・・・。

もちろん、プロによる録音現場は、「さすが」と思う感覚や技を見せつけられるのですが、急ぎの案件などは自宅のテーブルでPCひとつで解決できちゃったりするんですから・・・すごい時代ですな。

な~んて、時代の流れにちょっと驚愕して、この後も、新しいPCで編集の練習します。




感想メモ。

先週末、展覧会「アートと音楽」を駆け込みで鑑賞してきました。
(最近、見に行く展覧会の殆どが駆け込みばかり・・・。)

「音楽」という目には見えず また 音声としては儚いほどに一瞬で過ぎ去ってしまうものを、いったいどのようにカタチやコトバに表現し、また理解しようとするのか・・・。
私にとっては、学生時代からずっとずっと興味のある課題であり、一生涯かけても答えがわからない課題です。


それゆえに、様々な芸術家や文化人たちが、音楽を「アート」という領域から考え、表現しようとしているこの展覧会の内容には、とても興味深いものがありました。

アートと音楽は、似て非なる部分もあるのでしょうが、共に出来る感覚もあるわけで、更に深く考えていくと「人間」とか「表現」の根源のようなものも大いに関わってくることがわかります。

展示室にならぶ、音楽学を学んだ経歴もあるカンディンスキーの絵画作品や、「偶然性の音楽」の考え方を創始したジョン・ケージなどの楽譜等を眺めていると、多くの故人も、音楽の捉え方や表現の方法について様々な考えを巡らせてたことがよくわかり、音楽がいかに大いなるものであるか(自分がちっぽけなものであるか)がわかります。


音楽を、自分なりに考えたい・・・
そう模索し続けて早10年ほど経ち、何の結果も得られていない私ですが・・・笑、この展覧会を通じて、「ああ、こういう視点があるのだね」「こんな手法で音楽を考えているんだね」なんて気づきもいくつかありました。

かつて、恩師が
本気で学びたいものは・・・?
そう問いかけてくれたことを思い出しました。
ずっとずっと心の中に響いていた恩師の言葉を思い出した展覧会。
何か、自分の糧になれば良いのだけれど・・・。











おっと!2月

久々のブログ更新。
1月は、特に体調を崩すことなく、結構元気に過ごしていました。

仕事をしつつも、合間には、念願かなって?!「エリスレジーナ」のトリビュートイベントに参加したり、「ゴンザレス」という魅力的なピアニストの作品とめぐりあったり、番組企画をいくつか抱えていたり、そして何よりも、2月24日に開催を控えているチャリティ公演「手をつなごう。フレンズ2013~3.11を忘れない。宮城学院女子大学音楽科OG有志×TOYAMA 東日本大震災チャリティコンサート」の準備に時間を割いていることが多い気がします。
コンサートも、いよいよ今月かあ・・・。(準備、間に合うかな・・・。)

さて、2月。
繰り返すようですが、チャリティコンサートの準備に引き続き打ち込みますが、準備せねばならないことや練習しなければならないことも当然ながらいくつか。心待ちにしているコンサートもあるし、あ、「アートと音楽」をテーマにした展覧会も見に行かねば・・・。
ひとつ、ひとつ。前進できますように。






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